2012年5月8日火曜日

『利益の泉』アメリカ式、フェイクシティへようこそ!




「現在のAVの主な購入層は40代以上だ。この高齢化はますます進んでいくだろう。」AVCD音楽の購入層が似ているのが興味深い。最初9800円で市販されたAVも今やコンビニで700円前後で雑誌とセットのDVDだ。音楽の価値も下落してるとはいえ、AVほど酷くは無いですね。40~50代のスキゾ世代というのはつまりは、消費と逃走の世代なのかもしれません。メジャー(一般流通)のアルバムの価格の推移は、基本、30年ほとんど変化は無い。LPCD配信で、配信を除くと、だいたい2500円前後を維持しています。これはけっこう凄いことなんじゃ?方や9800円が700円である。これもお金の話。あさましさ覆い隠すほどにお金の臭いがするからね。お金の話というのは、基本が買う側の理論であり、売る側は「いいね!気分いい!最高です!」しか言わないものです。原発への反発、数字、ネガティブな話も、汚染させられる側の理論であり、電気買わされる側の理論なんです。AV9800円~700円の推移というのは、消費者(まあ、男性ですが)ではなくて、売る側、商業、経済流通にかかると、女性の身体やSEXがどんだけ過小評価(というかある種の差別ですね)されてしまうか?という事の現れで、経済や資本主義がいかに反ファミニズム的であるか?を露呈しています。女の子はもっと、「私のかわいさや私の偉大なるSEXは、そんなに安くねえ!」と、怒るべき。今や、2次元に価値的に負けてしまって、身体の方を2次元に合わせているではないか!今や、ちょっとカワイイ娘は迷う事無く、AVに安く出ちゃう。と、いうことです。恐ろしい。そして身体をエロマンガ風のおばけに改造するのかもしれません。

AV通史に繋げて、消費と社会の推移の話です。最近いろいろ考えを改め中です、最近のアメリカ合衆国にはマジで警戒した方がいいと思います。アメリカ人含め、世界中の人が警戒すべきです。何か。とんでもない計画が進行中な気が。あくまで直感(妄想)ですけどね。日本の企業体はほんとに日本の企業体なのか?という話。ということは、経団連は日本の団体なのか?という話であり、政府は選挙で選んでるんで、一応トンマでも日本の政府です。アメリカ経済を立て直す唯一の方法は、自国の消費依存方式での貨幣基軸からの脱却。これ以外に具体的な立て直しの方策は一切ありません。アメリカは今、対(つい)の人工的な市場を必要としています。スケープゴートとしての消費市場。完全に自らの領土のごとく自由がきき、かつ、本国の経済と距離を保てる『隠れ領土』です。何が、需要と消費を産むのか?現在においては、ある程度成熟した、先進性を持ちつつ、消費と需要を米国に依存する場所。でも先進性を持つと自立性が高まるわけだから、自立性を奪う方法は何か?不安定なプレートを囲むように、原発を作るのが一番良い。東アジアを完全に手中に収める方法は2通り。1)戦争を起こす(起こさせる) 2)災害を起こす いずれかです。定期災害による、定期的な都市機能の破壊と身体の破壊。戦争需要が定期的に来るようなもんです。自立性は完全に奪われます。戦争需要から災害需要への転換。陰謀史観もまた、隠れ蓑(スケープゴート)にすぎない、アメリカ経済はもっと冷酷に具体的に動いています。中東とアフリカにおける、『意図的な不安定の維持』というのは、とても経済的な理由で20世紀にとられた市場維持の一つです。戦争需要と油田利権を柱とし、イスラエルの建国と共に、2次大戦後に引かれた設計図です。20世紀において、アフリカの飢餓と政情不安。中東における慢性的な国家間の対立戦争状態は、意図的に維持されてきたものなのです。今、それらは終焉をむかえようとしています。カラシニコフ(銃の需要)の激減が解りやすい例ですが、長い年月が緩やかに融和を生み、アフリカ中東は大きく変わろうとしています。今、アメリカが必要としているのは飢餓の領土でも、紛争地帯における武器の需要でも、中東における戦争需要や依存度が下降する化石燃料資源でも無いんです。アメリカと同等の文化水準(つまり消費力)を持ち、アメリカ市場に替わって、永続的に消費をしつづけ、かつ、自立性(自己完結性)を持てない市場。日本を含む東南アジア一大市場化計画と思われます。例のビートルズ演説で、首相が言明した通りです。日本はアメリカのパートナーシップなんかじゃありません、奴隷の筆頭なんです。日本の企業体は日本の企業体なんでしょうか?日本の銀行は日本の銀行なんでしょうか?オバマさんが大統領になるのにはそれなりの理由があって、アメリカは東アジアの同胞国の様な顔を作り上げようとしていのかもしれません。人工地震や、人工積乱雲、貴族陰謀説などは、まあ、冗談の様な話です、でも、日本を含む東南アジア一大市場化計画は、はっきりと首相が公言してるのを本人の口から聞いたので、(あのビデオ合成じゃねえよな?)事実だと思います!

最近、小説などに見られる、プロットの流用と1人称はライトノベルの基本構造らしいです、いくらでもフェイクが作れるということですよね。知識ある編集者なら、だれでも作家になれるんですかね?どの分野も似たようなものかもしれません。最近の生活はまるで、フェイク音楽をダウンロードし、たまにフェイク読書をたしなみつつ、フェクな町並みのフェイクカフェでコーヒー飲んだりして、帰りにヨーロピアンフェイクの雑貨を購入し、フェイクなサイディングのアパートに帰ると、フェイクなアメリカンカジュアルのシャツを、フェイクな洗濯機に放り込むという生活です。アメリカの市場として従属するというのは、まるで、こう言われてるみたいです「フェイクな生活必需品と、フェイクな文化は我々が安価で提供致しますので、ご安心して、フェイクな人生を御すごしください。あ?ガン?ご安心を!私どもがフェイクで高価な医療を提供いたしますので、存分に費用をおかけになり、安心して墓場へ直行くださいませ。Twitterでフェイクなコミュニケーションを!安心でしょ?みんな同じでございます。寂しくなんかないさ!なんならフェイクな癒しをご提供いたしましょう!オールザッツフェイク!お客様は私と同じアメリカ市民でございます。」
21世紀の世界戦争には、兵器も軍隊も使われません。今、まさに、第二次太平洋戦争のまっただ中なのかもしれません。目的は一次と全く同じ、東アジアの市場であり、皮肉にも、同じ物質が使われています。原子力です。日本の動向が世界の今後を左右しちゃうのは、全然大袈裟じゃない。たぶんそうなのだと思います。

アメリカが目指す、アジアの市場化とはなんなんでしょう?すでに浸透する、新自由主義経済をさらに押し進めた形です。それを紐解くキーワードとして、物理学者アインシュタインのこの言葉から、新自由主義経済を考察してみます。
『手段の完ぺきさと、目的の混乱。この2つが、私たちの主な問題に見える。』
 何故、目的が混乱しているのに、手段が完璧なんでしょうか?私の関わる、訪問販売マニュアル的に言えば、目的を『金』においてはダメなんだそうです。何故なら『誠意』という演目を演じれないから。私は目的は『金』におくべきであると考えます。誠意はその文脈だからです。お客さんにも、そして自分にも誠意は必要なのです。そんなシンプルな事を棚に上げるから、『オールジャンル詐欺』みたいな世の中になってしまったのです。お金の本質は『対価交換』であり。即時的には過不足が無いのが、本来の姿。レートのある貨幣とは、本当は貨幣と呼べるのか、疑問です。先頃、引っ越しも考えていて、物件を少し探したら、敷金、礼金ゼロというのがあって、物件見るときに詳細を聞くと、どうやら、名目変えて、なんだ、かんだで、式2礼1の額になっていました。まるで、キャッチセールスです。お得感(誠意)は演目で、蓋を開けたらなしくずしに『利益』なのです。例えば、音楽や表現もタダではない。でも対価なわけだから、満足以上でも満足以下でもない。それを宣伝する広告も誠意を伝えるのではなく、価値を伝えるべきものなのです、過不足なく、正確に。その結果、需要があれば売れます。無ければ売れない。それだけです。訪問販売のマニュアルでは、目的は『誠意の伝達』でお金は『結果』である。としています。一見、綺麗な表現です。でも、個人的には、目的は『お金』で誠意は『過程』じゃないのか?と、思います。『お金』=『対価』対価交換のために『誠意』を尽くす。マニュアルにある様な、金銭否定の綺麗ごとの裏には、対価交換拒否の余剰利益が隠されています。実は『お金』なんてもはや、存在していないのです。存在しているのは『利益』対価交換拒否の目的。『誠意を伝達』するための手段が精度(完璧さ)を増しています。これこそが新自由主義経済の実態だと考えます。
先にも述べた、全てのフェイクは、余剰利益を計算し、大量に生産されています。『目的』を『誠意の伝達=信頼のブランド構築』に置き。その手法に磨きをかける。それはいかに等価交換を拒むか?の追求です。そして余剰は投資に回される。集約された余剰利益はレートのスロットの玉となり、当たり外れに一喜一憂。それは、買う側にも問題があるのです。等価、あるいは対価とは『原価の事ではない』からだ。新自由主義においては、消費者もまた等価交換を拒む。対価交換の拒否、『誠意=人的労働の価値』をいかに排除し、純利という幻想を購入しようとするのです。だから、むしろ、逆に、お金のやり取りが無い(というか飲食や場所の保持というシンプルな形)遊びの現場に、対価交換が存在していたりします。風営法摘発の真意なんか、意外、そのへんにあるのかもしれません。クラブがもし、大掛かりなチェーン展開をし、DJや出演者も、登録会社からの派遣方式になれば、きっと風営法の摘発なんかおきないでしょう。フェイクライフに、夜の部が加わるだけです。そういえば、入ったこと無いが、近所のチェーン型、クラブカフェではblock.fmDOMMUNEがかかってるようです。なるほど、広告屋さんが考えそうなスタイルです。Sound Systemをちゃんとすれば、もうすぐ完成ですね。登録派遣では無いのかもしれません。

アメリカ式、フェイクシティへようこそ!

人体の様な完成された東アジア新自由主義市場、その、血液は電力であり、供給源は原子力発電、そして計算された、意図的な不安定要因は、今後70年以上に渡る活動期に入った、フィリピン海、太平洋プレートが、定期的に需要と供給の活性化を行うのです。ゆりかごから墓場まで、完全なる安定した利益をアメリカ経済に流し込む『利益の泉』の完成です。

私は資本主義を否定していません。むしろ健全化すべきと考えています。対価交換の先に余剰利益が産まれるのは必然だったりもします。それがいわゆる『豊かさ』であるべく物です。正しく労働に対価が与えられ、豊になるのは間違いではありません。
問題は、余剰利益の運用を前提とした経済の構造にあるんです。本末転倒とはこのことで、これは経済全体主義と呼ぶ方が相応しい。 フィナンシャルファイナンス(金融資金)のために、経済活動があって、労働や生活がある。みたいな構造です。その維持のために、対価交換を拒否し、原発を稼働するなんて、どう考えても間違いだと思います。
実はASEANEUの様な市場統合し、ユーロの様な ASEAN連合通貨を作り出し、基軸通貨をドルからそのASEAN連合通貨に移行し、消費依存から脱却し、膨れ上がった国債赤字を返済するのが、アメリカ合衆国の表向きの経済政策です。ASEAN連合FARMです。羊達は沈黙するのでしょうか?これらは、陰謀史観ではありません。w。ただ皆、自国の国益を追求してるだけ。アメリカは、アメリカ経済を崩壊させないための背水の陣を強いいている。でも、それは本質の解決では無い(大きな誤りへの道さらなる破滅の道)自らもそれに気づいていながら、やめられない状態(賭場から足を洗えない)に見えます。
裏では電源開発(原子力事業)を独占し、活動期に入ったプレート地震による災害がアジア諸国の依存度を高める。こんなの陰謀でもなんでもない。誰が見ても明白です。「いや~我が国は何もしていませんよ、不幸ですね、『災害』は」というわけです。でも、そうなんでしょうか?アメリカだけASEAN連合FARMの羊牧場から除外されるんでしょうか?
アメリカもまた、『目的』を見失っているんです。
何故なら、現在アメリカをここまで、経済崩壊の崖っぷちまで追い込んだ根本原因が、彼らが、今、背水の陣までひいて守ろうとしている賭場(フィナンシャルファイナンシャルホリック=金融資金病)そのものなんだから。見失う国家(米国)が守ろうとしているのは、国益じゃない!?そうなんです。本人ら気づいて無いかもしれませんが、ASEAN連合は、実はアメリカ合衆国の国土、分断のリスクを持っているんです。今後10年以内にアメリカ合衆国は消滅(解体)するかもしれません。ASEAN連合成立したら、恐らく5年ぐらいで、アメリカは南北東の3つに分断されると、個人的に思います。このまま、病気(金融資金病)を治療できなければ、病気が生き残り、アメリカ合衆国は消滅します。ソ連の様に。

アメリカという国家は既に幻想であり、ドルという基軸通貨を基本にした、集合体にすぎないからです。ドルという貨幣を放棄するというのは、当人はヨーロッパみたいにうまくいくと思い込んでますが、合衆国を放棄するのに等しいのです。


ASEAN連合フェイク金融帝国の誕生です。


ずいぶん以前にも書きましたが、問題の根本は既に、国家や国家の体制とかを余裕で超えてしまっている!という話です。日本の銀行や経団連が日本の団体では無いように、アメリカの銀行や財界もアメリカの団体では無いんです。すべてはここ12年くらいで推進された『新自由主義』による弊害です。『国家という概念』は既に幻想になろうとしています。ここで、明言しておきたいのは、発電が目的では無いのに、何故、原発『事業』がやめれない(=原発が止めれない)のか?は全て、金融資金の先物取り引きに由来しています!まだ存在しないお金(利益の見込み)を賭場にすでに上げて取引しちゃってるから、やめれないんです!元手が無いのに博打打つな!という、単純な話。でも、このままでは資金調達不能になれば、1発でギリシャになります。しかも、アメリカと日本がいっぺんにです。世界金融会議を首脳と主要財界関係者で開催し、解決の糸口を編み出さなければ、世界経済は崩壊します。でも、崩壊してでも、原発事業と金融資金病は止めなければなんない。ですよね?今、ここで、この悪循環に終止符を打たなければ、日本全体どころか、世界中が放射能に汚染されても、原発を止めれない事態に陥るかもしれない。逃げるとこなんか、『どこにもない!』全ては、仲良く、おいしいごはんが食べれて、親しい人々と楽しくすごすためにあるだけ。そのための方法は1つでは無いし、一方的に与えられるだけのものでも無いと思います。








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